2006.09.17 Sunday
劇団四季「コーラスライン」仙台では明日(18日)が千秋楽のようですが、私が観てきたのは昨日です。私って感想書くのがいっつも翌日以降になるのね…orz
今回はわりと端の方の席でしたが5列目でした。いつもチケットを取ってくれる友人にはほんと感謝しています。毎回毎回ありがとう〜〜〜!!
このミュージカルのおおまかなストーリーは、オーディションを受けに来たダンサー達が人生を語ってゆくというもの。彼・彼女たちには辛かったり楽しかったりする過去があるわけだけれど、最終的に自分はどうしてゆきたいのか、その結論までを歌とダンスでストーリーとして綴ってゆきます。
この作品の見所はもちろんダンス。個性豊かな登場人物たちは皆ダンサー。歌も素晴らしい人もいるけれど、やはり最初から最後までダンスです。バレエやタップ、さまざまなダンスを魅せてくれます。男性のしなやかさも凄いと思うんですが、女性の柔らかさも関心しきり。オーディションが舞台なので衣装は当然レオタード。身体のラインがはっきり出るというのに、皆さんどこの肉も揺れないのよね…(笑)全身を使ってストーリーを表現するんだもの、当然といえば当然なんですけど。
コメディ的な要素をとりまぜたストーリーでしたが、内容は実は結構シビアだったりします。純粋なお芝居と違って何かを訴えかけるような作品ではないけれど――少なくとも私はそう解釈している――人生って誰もが上手く行ってるわけじゃないのよね、とは改めて思ったり。夢を追いかけて生きる人は、誰もが考えることなんだろう。コーラスラインはそういう人のためにある作品なのかもしれないな。
アンコールは4回まで数えましたが、後は数えるのも面倒になりました(笑)サービスいいなぁv最後はスタンディングオベーションでした。
うん、それでもアレだな。天下の四季様を相手にこんなこと書いちゃうのもどうかなーと思うのだけれど、やはりラインダンスは宝塚の方が綺麗だわ(笑)もちろん宝塚は女性しかいないし、魅せるためのラインダンスなわけですから、ミュージカルの一端とは意味が全然違うのだけれど。
![]() | コーラスライン 劇団四季 ポニーキャニオン 1990-12-05 by G-Tools |

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